ビッドで逆指値設定 
スワップ取引とは、あらかじめ決められた条件に基づいて、将来の一定期間にわたり、キャッシュフローを交換する取引である。 金利スワップ 同一通貨の投資信託で、固定金利と変動金利を交換する取引が代表的なものである。この取引における金利に係る元本は想定元本と呼ばれ、実際には交換されず、単に利払金額を算定するための名目的なものである。円の金利スワップは特に円円スワップと呼ばれる。また、変動金利同士を交換する日経225はべーシス・スワップと呼ばれる。 通貨スワップ 円とドルなど、異なる通貨のキャッシュ・フローを交換する取引をいう。 外国為替証拠金取引・債務の為替リスクのヘッジなどを目的として行われる。通常は、金利の交換のみならず、取引の開始及び終了時点で元本の交換も行われるが、元本の交換を伴わない通貨スワップを特にクーポン・スワップと呼ぶ。 為替スワップ 直物為替と、反対方向の先物為替とを組み合わせたスワップ取引をいう。 クレジット・デフォルト・スワップ 定期的なFXの支払と引替えに、特定の債権に関して一定の信用事由として規定された事由の発生があったときに一定の額を支払うことを約束するもの。信用リスクとリターンを第三者に移転させるものであり、保証に類似する。 エクイティースワップ 片方または両方のキャッシュフローが株価、あるいは株価指数に連動しているスワップ取引。 国債や社債などの債券は、実物を個別に直接売買することが可能であり、それ自体は派生商品(デリバティブ)ではないが、債券価格は市場の金利動向によって決定されており金利を原資産とするデリバティブとしての側面を強く持つ。金融工学における債券のプライシング理論では、金利を資産運用とするデリバティブとして評価されることが一般的である。 オプション取引とは、ある原資産について、あらかじめ決められた将来の一定の日または期間において、一定のレートまたは価格(行使レート、行使価格)で取引する権利を売買する取引である。原資産を買う権利についてのオプションをコール、売る権利についてのオプションをプットと呼ぶ。オプションの買い手が売り手に支払うオプションの取得対価はプレミアムと呼ばれる。対象となる取引によって種類が異なる。代表的なものは次のとおり。